なんでも調べたい!Top > グルメ、ドリンク > お食い初めレシピの基本 煮物編その2
お食い初めレシピの基本 煮物編その2
お食い初めレシピに用いられている煮物ですが、その内容は様々です。
もちろん、筑前煮やがめ煮のような本格的な煮物が好ましいのでしょうが、簡単なかぼちゃの煮物などでも全然構いません。
あまり煮物で凝るというのも、時間の都合上、あるいは予算の関係でできないご家庭もあるでしょう。
そこで、ここでは最も一般的な煮物についてご紹介しましょう。
煮物の材料に使うのは、かぼちゃ、にんじん、結び昆布、サトイモ、絹サヤです。
まずはそれらの材料を購入しましょう。
かぼちゃを煮物に使う際は、水っぽくないかぼちゃが好ましいでしょう。
それらを用意したら、まずはダシをとるところから始めます。
鍋に昆布を敷き、水を張り、火にかけ、沸騰する前に昆布を取り出し、カツオだしと塩で味を調えます。
その間、絹サヤの筋を取り、かぼちゃとにんじん、サトイモを一口大の大きさに切り分けておきましょう。
だし汁が沸騰したら、かぼちゃ、にんじん、サトイモを入れます。
具材を入れることで一度沸騰が止みますので、しばらく待って再び沸騰するのを待ちましょう。
再び沸騰したら、酒を適量加え、またしばらく待ちます。
その後、味付けのためにしょうゆ、砂糖、みりんを加えましょう。
そしてしばらく煮たら、次は結び昆布、その数分後に絹サヤを入れて、軽く煮込んで終了です
これで、簡単でおいしい煮物ができ上がります。
お食い初めレシピに使う煮物は、基本的には脇役です。
それ程気合を入れて作るよりは、味付けを丁寧にして、さりげなく添える形が一番良いでしょう。
お食い初めレシピは、全体のバランスを考えて作るのが好ましいようです。
関連エントリー
- しめさばの3種盛り合わせ
- お食い初めレシピの基本 煮物編その2
- ばらちらし寿司
- お食い初めレシピの基本 煮物編その1
- きんきの潮汁
- お食い初めレシピの基本 魚の塩焼き編
- かきの味噌グラタン
- お食い初めレシピの基本 お吸い物編その3
- ぶりと揚げ野菜のサラダ
- お食い初めレシピの基本 お吸い物編その2
- 揚げ豚みぞれ鍋
- お食い初めレシピの基本 お吸い物編その1
- ご飯だんごとつくねの鍋
- お食い初めレシピの基本 赤飯編その7
- 土鍋でブイヤベース
- お食い初めレシピの基本 赤飯編その6
- 豚の角煮
- お食い初めレシピの基本 赤飯編その5
- オニオンリングフライ
- お食い初めレシピの基本 赤飯編その4
- 締めくくりの料理
- お食い初めレシピの基本 赤飯編その3
- おつまみ作りに役立つ食材たち
- お食い初めレシピの基本 赤飯編その2
- お子様向けミートローフ
- お食い初めレシピの基本 赤飯編その1
- 寿司飯の合わせ酢について
- お食い初めの形式 その2
- いか飯
- お食い初めの形式 その1
- お昼のおもてなし
- お食い初めに参加する場合 その2
- 夜のおもてなし
- ワインに合う簡単おつまみ
- お食い初めに参加する場合 その1
- ビールや日本酒に合う簡単おつまみ
- お食い初めの順序
- 肉料理でもてなす場合
- お食い初め当日 その3
- 魚料理でもてなす場合
- お食い初め当日 その2
- おみやげレシピ
- お食い初め当日 その1
- 簡単カクテル
- お食い初めまでの流れ
- お食い初めに使用する物
- お食い初めの参加者
- お食い初めの時期
- お食い初めの歴史
- お食い初めとは