なんでも調べたい!Top > グルメ、ドリンク > ばらちらし寿司
ばらちらし寿司
ばらちらし寿司は食卓を華やかにしてくれ、人が集まるときのおもてなし料理レシピとしてはもってこいのごちそうご飯です。
いろいろな具が入っているので一見大変そうに見えますが、下ごしらえは前日までに済ませておいて当日は具を切るだけにしておけば、以外に簡単に準備ができます。
ばらちらし寿司はおもてなし料理レシピとしてもぴったりですし、ひな祭りやお子さまの誕生日会などに用意してもよいですね。
材料:米…3カップ、寿司酢(酢…1/2カップ、砂糖…大さじ1、塩…小さじ1半)、もんごういか(刺身用)…100g、まぐろ赤身(刺身用)…150g、干椎茸…8個、椎茸用調味料(みりん・砂糖・しょうゆ…各大さじ2)、小えび…12尾、えび用甘酢(酢…大さじ4、水…大さじ2、砂糖…大さじ1/2、塩…少々)、卵…3個、卵用調味料(だし汁…大さじ2、砂糖…大さじ1半、塩…少々)、きゅうり…2本、塩…小さじ2/3、長いも…200g、サラダ油…少々、白いりごま…大さじ3、刻みのり…適宜
作り方
1.米はといでざるに上げ、炊飯器の内釜に入れて水3カップを注ぎ、30分おいてから炊きます。
ボウルに寿司酢の材料を入れてよく混ぜておきます。
ご飯が炊けたら水でぬらした寿司桶に移し、寿司酢をふってしゃもじで切るように混ぜます。
粗熱が取れたら布巾をかぶせておきます。
2.干椎茸は水2カップでもどしておきます。軽く水気を絞り、軸を切って鍋に入れます。戻し汁を1カップ鍋に加えて中火にかけ、煮立ってきたら椎茸用調味料を入れてふたをし、煮汁がなくなるくらいまで弱火で煮含めます。
3.ボウルにえび用甘酢の材料を合わせて混ぜておきます。
えびは背わたを取り、熱湯でゆでてざるに上げ、水気をきってから甘酢に漬けます。
4.ボウルに卵を溶きほぐし、卵用調味料を混ぜ合わせます。
卵焼き器にサラダ油を熱し、卵液の半量を流し入れて菜箸で混ぜながら半熟状になるまで中火で焼きます。奥から手前に巻き込んでから奥に滑らせ、手前にサラダ油を薄くひいて残りの卵液を入れ、同様に焼きます。
卵焼きができたら皿などに上げて冷まします。
5.甘酢に漬けたえびの殻をむいて1cm幅に切ります。
いか、まぐろ、干椎茸は1cm角に切ります。
長いもは皮をむき、きゅうり、卵焼きとともに1cm角に切ります。
きゅうりは塩をまぶして15分ほど置き、水で洗い流しておきます。
6.「1.」の寿司飯に椎茸、ごまを入れて混ぜ合わせます。
その他の材料は飾り用に少しずつ残し、あとは寿司飯に加えてざっと混ぜて器に盛ります。
残しておいた具を彩りよくのせ、刻みのりを散らします。
関連エントリー
- お食い初めレシピの基本 煮物編その2
- ばらちらし寿司
- お食い初めレシピの基本 煮物編その1
- きんきの潮汁
- お食い初めレシピの基本 魚の塩焼き編
- かきの味噌グラタン
- お食い初めレシピの基本 お吸い物編その3
- ぶりと揚げ野菜のサラダ
- お食い初めレシピの基本 お吸い物編その2
- 揚げ豚みぞれ鍋
- お食い初めレシピの基本 お吸い物編その1
- ご飯だんごとつくねの鍋
- お食い初めレシピの基本 赤飯編その7
- 土鍋でブイヤベース
- お食い初めレシピの基本 赤飯編その6
- 豚の角煮
- お食い初めレシピの基本 赤飯編その5
- オニオンリングフライ
- お食い初めレシピの基本 赤飯編その4
- 締めくくりの料理
- お食い初めレシピの基本 赤飯編その3
- おつまみ作りに役立つ食材たち
- お食い初めレシピの基本 赤飯編その2
- お子様向けミートローフ
- お食い初めレシピの基本 赤飯編その1
- 寿司飯の合わせ酢について
- お食い初めの形式 その2
- いか飯
- お食い初めの形式 その1
- お昼のおもてなし
- お食い初めに参加する場合 その2
- 夜のおもてなし
- ワインに合う簡単おつまみ
- お食い初めに参加する場合 その1
- ビールや日本酒に合う簡単おつまみ
- お食い初めの順序
- 肉料理でもてなす場合
- お食い初め当日 その3
- 魚料理でもてなす場合
- お食い初め当日 その2
- おみやげレシピ
- お食い初め当日 その1
- 簡単カクテル
- お食い初めまでの流れ
- お食い初めに使用する物
- お食い初めの参加者
- お食い初めの時期
- お食い初めの歴史
- お食い初めとは